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トーホーグループを受けた理由は?入社を決めた理由は?
入社案内には載っていない、仕事に対する思い、今後の目標など、先輩社員と若手社員が本音で語りました。

メンバー

member

  • 上野 圭介 1994年入社 (株)トーホー
  • 野呂 誉志朗 2001年入社 (株)トーホーキャッシュアンドキャリー
  • 渡辺 純明 2004年入社 (株)トーホーフードサービス
  • 足立 明子 2005年入社 (株)トーホーキャッシュアンドキャリー
  • 神吉 里奈 2012年入社 (株)トーホーフードサービス
  • 高橋 唯 2012年入社 (株)トーホー

01.トーホーグループを選んだ理由は?

Why did you choose to work at TOHO?

神吉:
私は、食べることが好きなのでまずは食品業界と思ってました(笑)
それから食品業界に絞って就職活動をする中で、学内説明会に参加していた企業の一つがトーホーグループでした。説明会で採用担当と出会い、「トーホーグループに行ってみたい」と思いました。選考が進むにつれ、採用担当が親身に相談に乗ってくれ、私に来て欲しいと言ってくれたので決めました。

野呂:
私も神吉さんと同じく学生時代から食べることが大好きで、郷土料理などの食べ歩きが趣味でした。就職活動は食品メーカーなど有名な企業を選択肢にしていましたので、トーホーグループのことは学内説明会で初めて知ったというのが本当のところです。そこで初めて卸売事業について学び、「よく食べに行くお店の食材はトーホーが扱っているんだ」ということを知り、興味を持つようになりました。卸売事業を運営している企業を数社受けましたが、最終的には選考会でお会いする先輩方を見てトーホーグループに決めました。

高橋:
私は、野呂さんと違って子供の頃からトーホーグループのことを知っていましたよ(笑)
私は佐賀県鳥栖市出身ですが、そこに当時トーホーのコーヒー工場があり、「トーホー=コーヒー屋さん」だと思っていつも見ていました。私はコーヒーが大好きなのでコーヒーの仕事がしたいと思い応募しました。その後にトーホーグループが業務用食品卸売事業中心の会社だと知りました。最終的にトーホーグループに決めたのは、やはりみなさんと同じで採用担当の方々を見て「一緒に働きたい」と思ったからですね。

上野:
実は私も高橋さんと同郷の佐賀県鳥栖市の出身で、ずっと工場から漂うコーヒーの香りの中で育ちました。私が入社を決めた理由は、トーホーは「自社ブランドを持っていること」、「自社の技術が仕事に活かされていること」を知り、迷うことなくコーヒーの製造の仕事を希望しました。

足立:
私は大学で水産の勉強をしていたので、それを活かせる食品業界で働こうと決めていました。最初の配属はA-プライスの店舗でしたが、やはり水産の仕事がしたかったので、入社後も水産の仕事がしたいと言い続けました。今は念願かなってMDの仕事に就けて、今まで以上にとてもやりがいを感じています。

渡辺:
私は学生の頃、流通にとても興味がありましたので、商社の中でも食品を扱う企業に絞って就職活動をしていました。そんなときトーホーグループに出会いました。当時の採用責任者の方がすごく個性的で面白く、「この会社は他にはない魅力があるのでは」と思い決めました。今もその直感は間違ってなかったって思いますよ(笑)

02.「働く」ということは?

What does “Work” mean to you?

上野:
そうですね。入社当時は毎日同じことの繰り返しで、やめたいと思ったこともありましたよ。でも、自分に課題を持ちそれをクリアしている先輩の姿を見て、自分の甘さに気がつきましたね。「日々改善」という気持ちを持つようにしてから仕事がおもしろくなり、やりがいを感じるようになりました。「働く」ということは「自分がどうなりたいか」を明確に定めることだと思っています。 また今は、同期の活躍を目の当たりにすることで、自分もがんばろうと思えます。

足立:
私も上野さんと同じで、最初に配属されたA-プライスでは仕事もわからず、同期もおらず、とてもつらく、やめたいと思ったこともありました。でも今では一緒に仕事をする仲間に支えられ、お客様としっかり向き合い信頼をいただけたときは非常にやりがいを感じ、それが私の生きる力になっています。「働く」ということは「人との繋がり」を感じることだと思いますね。

渡辺:
私はみなさんと違って仕事を一度も大変だと思ったことがないんです。たぶんそれは営業という仕事が天職だからかもしれません(笑) というのもルートセールスの仕事はいつもお客様の顔が見えますから、常に気持ちが確認できます。そしてお客様の気持ちに応え「ありがとう」をいただける仕事なんです。お客様や同僚と毎日笑い、それが次に繋がっているという充実感がありますね。

野呂:
私は自分を高められなければ働く意味がないと考えています。お客様に対して仕事をしている以上、渡辺さんが言ってたようにお客様の「ありがとう」が最大の喜びであり、最大の目標だと思っています。そのために新しい情報を得ることも必要ですし、いつまでも感性豊かであるべきだと思っています。

高橋:
私は入社3年目で先輩方からするとまだまだですが、1、2年目は職種が1年ごとに変わり、その度に戸惑ったり苦しんだりしていました。今はやりたかったメニュー開発の仕事に携わることができ、「貢献したい!」「貢献できる!」と思うようになりました。私の仕事は営業サポートですので、営業の方が「あの商品売れたよ」と声をかけてくれることが一番の喜びとなっています。まだ「働く」ということを語れるまでにいたっていませんが、仕事は「楽しむ」ことだと信じています。

神吉:
私も高橋さんと同じ入社3年目です。入社時は営業企画室の仕事でした。同期の仲間もいませんし、皆さんと違ってお客様ではなく社内の人と接する仕事なので、具体的な目標や達成感も感じられませんでした。2年目になり後輩が入ってくると、先輩として恥ずかしくないよう「自覚を持たなくては」と思い、自ら提案し、考えを伝えるようにしました。その頃から仕事が楽しくなりました。「働く」ということはしっかりと自分の役割に「自覚を持つこと」だと思います。やらされているうちは、ダメですね。

03.「プロフェッショナル」とは?

What does it mean to be a “Professional”?

高橋:
「向上心を持つ」「仕事を楽しむ」「笑顔でいる」これが私の中にある3つの軸です。私が所属するメニューチームは、毎回異なる課題を作り上げ、社内の方々へメニュー提案をする仕事をしています。数字で評価される仕事ではないため、課題が進まないときはつらいと思うこともあります。ただこの仕事は一人でやるのではなく、チームで行います。そこで3つの軸を自分に言い聞かせ、チーム全体の士気を高めていきたいと思っています。今後の目標は自分の好きなコーヒーをメニュー開発に盛り込んでいきたいと思っています。

神吉:
私には社内で尊敬し目標にしている先輩がいます。トーホーフードサービス金沢営業所でルートセールスをしている方です。私が新入社員のときその方は指導社員でした。入社当時、わからないことばかりで落ち込んでいたとき「仕事を楽しめよ」と声をかけてくださいました。そして「仕事はやらされるのではなく、自分が楽しむものだ」と教わりました。そのおかげで今は失敗してもポジティブに捉えることができます。これからは販売促進の仕事を通じ、食で「みんなを幸せにしたい」「元気にしたい」と思っています。

足立:
私も高橋さんと同じで、まずは「仕事を楽しむ」。次に「自信と誇りを持つ」。そして決して現状に満足せず、常にいろいろなものを吸収し前進し続けることが大切だと思います。

野呂:
私の場合は、周りに話すことで自分にプレッシャーを与えそれをクリアする。自分自身に約束すれば、その約束をやぶったり、軸がブレたりすることはありません。常に「有言実行」を徹底しています。

上野:
自分の仕事は「コーヒー屋」だと思っています。コーヒー工場で製造の仕事に就いたばかりのとき、上司でもあった工場長に焙煎を教えていただきました。その上司はトーホーコーヒーの品質を作り上げた人で、工場内には今なおその上司の「魂」が残っています。上司の異動が決まり、最後に教えてくれたのが「新しいものを作れ、新しい魂を作れ」でした。私が思うプロフェッショナルとは「周りの人たちを巻き込みながら、技術を向上させられる人」だと思います。自分もそうなりたいと思っています。

渡辺:
仕事はプライドと情熱だと思います。人に恥じない仕事をすること。それは足りない部分を認め、技術を磨く努力をすることだと思います。プロフェッショナルとは、「人にはこれだけは負けない」と言えるものを持つこと、それ以上に自分に負けない心を持つことだと思います。そのために大切なのは「人間力」です。人に信頼されることで、高い壁も乗り越えることができると信じています。


※2015年1月撮影

先輩社員も若手社員も皆さん共通しているのは仕事に対しての温度。
携わる仕事内容は違えど、高い意識をもって真摯に向き合っているのが伝わってきました。
これこそが「自ら成長する自律型人間」であり、トーホーグループを支える魅力的な「人財」です。

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